基本マナー
ビジネスマナーといっても、内容はさまざま。
社会人としての基本的マナーの上に、ビジネスという相互関係を心地よくスムーズに進めるためのマナー、思いやりと謙虚な姿勢の知恵を身に付けたいもの。
社内での基本マナー違反は?
時間にルーズ、公私混同、適当な挨拶、勝手な行動、自宅での生活延長などがある。
上司に対するマナー
これは大事。職場での評価に影響します。
指示される内容は必ずメモをとる。
最後まで聞き、分からない点は質問する。(あいまいにしない。)
優先順位の確認。(出来ること、出来ないことの相談も。)
最後に復唱して確認すること。
報告のタイミングを逸しないこと。
報告する際には、要点をまとめておく。
ミスした時、間に合わない時などは率直に報告し、指示を仰ぐ。
(謙虚な態度で。)
言葉づかいのマナー
相手や他者を立てるのがマナー、敬語を使いましょう。
挨拶するとき : 「いつもお世話になっております」
「ご無沙汰いたしております」
受けるとき : 「承知いたしました」「かしこまりました」
依頼するとき : 「おそれいりますが」「お手数ですが」
謝罪するとき : 「申し訳ございません」
断るとき : 「まことに残念ですが、○○いたしかねます」
「あいにくですが・・
礼を述べるとき:「おそれいります」「ありがとうございます」
自分 : 「わたくし」
自社 : 「わたくしども」「当社」
相手を呼ぶときは役職名で呼ぶ。役職がない場合は「○○さん」
社外の人に対してはていねいに「○○様」
社外の人に対して、社内の人のことは呼び捨てに。
他社の社名には様をつけてていねいに。
スマートな基本マナーは好感度抜群!
posted by ビジネスマナー at 17:43
| ビジネスマナー 基本
電話のマナー、声だけで伝えるあなたの好感度は?
電話のマナー
ビジネスとしての電話は相手の顔が見えず、声だけで様々な判断をしてゆきます。
普段から心身の健康状態に気をつけましょう。
就職活動時の電話のマナー
すぐにメモできる態勢で臨みましょう。
明るく、元気よく、言葉はていねいに、はっきりと。
自分の電話により、相手の仕事を中断させるのであるから、まず「お忙しいところ申し訳ありません」と一言添えるのがマナー。
次に、自分の名前を名乗り、用件を言い、相手の都合を伺う。
「今、お時間よろしいでしょうか。」
掛けなおす場合は、時間と、掛ける相手を確認しておく。
受付を通して、担当者とつながった場合、再度名前を名乗り、用件を伝える。
時間を割いて対応してくれたことに対し、お礼を述べるのがマナー。
「お時間をいただき、ありがとうございました。」
職場での電話のマナー
すぐにメモできる態勢で臨みましょう。
受話器をとるのは、1〜3コール以内、時間にしたら10秒以内が理想的。
5コール以上ならば、「お待たせいたしました」と一言お詫びの言葉を添えるのがマナー。
電話を受けたらまずは社名を名乗りましょう。
相手の名前を聞いたら「お世話になっております」とあいさつをするのがマナー。
電話を取り次ぐ前には「少々お待ちください」と言葉を。
必ずメモをとりましょう。
ビジネス電話は原則として就業時間内にかけましょう。
原則が守れない場合は、気配りの言葉を添えるのがマナー。
「お休み時間中に失礼いたします」
相手の声が聞き取りにくいとき
「少しお電話が遠いようですが」
依頼するとき
「申し訳ございませんが…」
「恐れ入りますが…」
「すみませんが…」
確認するとき
「失礼ですが」
終わり方
締めのあいさつをおこなうのがマナー。
「それでは失礼いたします」
「今後よもよろしくお願いいたします」
ビジネスとしての電話は相手の顔が見えず、声だけで様々な判断をしてゆきます。
普段から心身の健康状態に気をつけましょう。
就職活動時の電話のマナー
すぐにメモできる態勢で臨みましょう。
明るく、元気よく、言葉はていねいに、はっきりと。
自分の電話により、相手の仕事を中断させるのであるから、まず「お忙しいところ申し訳ありません」と一言添えるのがマナー。
次に、自分の名前を名乗り、用件を言い、相手の都合を伺う。
「今、お時間よろしいでしょうか。」
掛けなおす場合は、時間と、掛ける相手を確認しておく。
受付を通して、担当者とつながった場合、再度名前を名乗り、用件を伝える。
時間を割いて対応してくれたことに対し、お礼を述べるのがマナー。
「お時間をいただき、ありがとうございました。」
職場での電話のマナー
すぐにメモできる態勢で臨みましょう。
受話器をとるのは、1〜3コール以内、時間にしたら10秒以内が理想的。
5コール以上ならば、「お待たせいたしました」と一言お詫びの言葉を添えるのがマナー。
電話を受けたらまずは社名を名乗りましょう。
相手の名前を聞いたら「お世話になっております」とあいさつをするのがマナー。
電話を取り次ぐ前には「少々お待ちください」と言葉を。
必ずメモをとりましょう。
ビジネス電話は原則として就業時間内にかけましょう。
原則が守れない場合は、気配りの言葉を添えるのがマナー。
「お休み時間中に失礼いたします」
相手の声が聞き取りにくいとき
「少しお電話が遠いようですが」
依頼するとき
「申し訳ございませんが…」
「恐れ入りますが…」
「すみませんが…」
確認するとき
「失礼ですが」
終わり方
締めのあいさつをおこなうのがマナー。
「それでは失礼いたします」
「今後よもよろしくお願いいたします」
posted by ビジネスマナー at 01:59
| ビジネスマナー 電話
接客マナー、あなたのマナーセンスで会社のイメージアップ
接客マナー
応対してくれる人により、会社に対するイメージが変わることもある。
あなたの接客マナーは会社の顔。とても重要です。
社内でのマナー
社内でお客さまと出会ったら会釈をし、あいさつするのがマナー。
「いつもお世話になっています」
「いらっしゃいませ」
名指し人への取り次ぎを頼まれた場合は、心よく引き受けるのがマナー。
「相手の名前」「会社名」「用件」と、「名指し人の名前」を確認する。
用件をうかがう場合
「恐れ入りますが、どのようなご用件でしょうか?」
ご案内のマナー
「ご案内致します。どうぞこちらへ」とごあいさつして、お客様に先行を告げます。
入室したら、「どうぞ、奥の席におかけ下さいませ」と、ひと声掛けて、上座へとご案内しましょう。
部屋を出る際も「失礼いたします」と言って会釈をしてから、ドアを閉めます。
お茶出しのマナー
お盆の上に、人数分の茶碗と茶托(ちゃたく)を乗せます。
この時、最初から茶托の上に茶碗を乗せるのではなく、茶托だけ を別にして重ねておきます。
「失礼致します」と声を掛けて室内に入った後、サイドテーブル にお盆を置き、茶托の上に茶碗を乗せてから、両手でお出ししま す。
片手の場合には、「片手で失礼致します」と、ひと言添えましょ う。
基本はお客様の右側からお出しするようにします。
必ず「どうぞ」と、ひと言添えましょう。
夏場に冷たい飲み物を出す場合には、テーブルの上にコースターを 敷いてから、グラスを上に乗せます。
コーヒー、紅茶の場合は、カップとスプーンを受け皿の上に乗せてからお出しします。
その際、カップの取っ手はお客様から見て左になるように向けます。
またスプーンはお客様の手前に、そして柄の部分を右にして置きます。
お茶菓子も一緒に出す場合は、先に茶菓子を左側に、その後でお茶を右側に出します。
お客様を見送る場合のマナー
会社の出入り口まで見送るのがマナー
エレベーターがある場合は、エレベーターの前まで見送りましょう。
ドアが完全に閉まりきるまで、おじぎをしたままの姿勢がマナー。
名刺交換のマナー
名刺は丁寧に扱いましょう。
渡すときも受け取るときも、起立して、両手で名刺をもっておこなうのがマナー。
受け取った名刺を、すぐ名刺入れにしまうのはマナー違反。
いただいた名刺は、テーブルの上、向かって右側手前に置くのが正しいマナー。
応対してくれる人により、会社に対するイメージが変わることもある。
あなたの接客マナーは会社の顔。とても重要です。
社内でのマナー
社内でお客さまと出会ったら会釈をし、あいさつするのがマナー。
「いつもお世話になっています」
「いらっしゃいませ」
名指し人への取り次ぎを頼まれた場合は、心よく引き受けるのがマナー。
「相手の名前」「会社名」「用件」と、「名指し人の名前」を確認する。
用件をうかがう場合
「恐れ入りますが、どのようなご用件でしょうか?」
ご案内のマナー
「ご案内致します。どうぞこちらへ」とごあいさつして、お客様に先行を告げます。
入室したら、「どうぞ、奥の席におかけ下さいませ」と、ひと声掛けて、上座へとご案内しましょう。
部屋を出る際も「失礼いたします」と言って会釈をしてから、ドアを閉めます。
お茶出しのマナー
お盆の上に、人数分の茶碗と茶托(ちゃたく)を乗せます。
この時、最初から茶托の上に茶碗を乗せるのではなく、茶托だけ を別にして重ねておきます。
「失礼致します」と声を掛けて室内に入った後、サイドテーブル にお盆を置き、茶托の上に茶碗を乗せてから、両手でお出ししま す。
片手の場合には、「片手で失礼致します」と、ひと言添えましょ う。
基本はお客様の右側からお出しするようにします。
必ず「どうぞ」と、ひと言添えましょう。
夏場に冷たい飲み物を出す場合には、テーブルの上にコースターを 敷いてから、グラスを上に乗せます。
コーヒー、紅茶の場合は、カップとスプーンを受け皿の上に乗せてからお出しします。
その際、カップの取っ手はお客様から見て左になるように向けます。
またスプーンはお客様の手前に、そして柄の部分を右にして置きます。
お茶菓子も一緒に出す場合は、先に茶菓子を左側に、その後でお茶を右側に出します。
お客様を見送る場合のマナー
会社の出入り口まで見送るのがマナー
エレベーターがある場合は、エレベーターの前まで見送りましょう。
ドアが完全に閉まりきるまで、おじぎをしたままの姿勢がマナー。
名刺交換のマナー
名刺は丁寧に扱いましょう。
渡すときも受け取るときも、起立して、両手で名刺をもっておこなうのがマナー。
受け取った名刺を、すぐ名刺入れにしまうのはマナー違反。
いただいた名刺は、テーブルの上、向かって右側手前に置くのが正しいマナー。
posted by ビジネスマナー at 00:54
| ビジネスマナー 接客
メールマナーの良さでイメージアップ!
メールマナー
姿も声もない、文章だけの対応だからこそ、マナーセンスが光る。
シンプルに、美しく、知的センスを表現しましょう。
件名
ビジネスメールでは、件名だけでメールの内容がわかるように、具体的書くこと。
本文
宛名を1行目に書き、行間を1行分空ける。
あいさつの言葉を入れるのがマナー。
「お世話になっております」
「メールにて失礼いたします」
「いつも大変お世話になっております」
だらだらとした長文はマナー違反。
メールを開いた画面で全体が目に入るようにまとめましょう。
特殊記号はできれば使わないほうがよい。
メールの本文には宛名を必ず入れるのがマナー。
本文の最後に「署名」をつけるのがマナー。
送信者の会社名と名前、連絡先もつけましょう。
「署名」の前にあいさつ
文末を用件だけで終わるのはマナー違反。
締めのあいさつをかくのがマナー。
「どうぞよろしくお願いします」
「以上、よろしくお願いいたします」
「それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます」
返信のメールマナー
受信したメールの内容を確認したらすぐに返事を書くのがマナー。
「○○の件、了解いたしました」
返信が遅れた場合、お詫びと理由を添えるのがマナー。
「お返事が遅れまして、申し訳ございません」
件名を空白にしないこと。「Re:○○の件」でよい。
返信にも宛名を書くこと。
姿も声もない、文章だけの対応だからこそ、マナーセンスが光る。
シンプルに、美しく、知的センスを表現しましょう。
件名
ビジネスメールでは、件名だけでメールの内容がわかるように、具体的書くこと。
本文
宛名を1行目に書き、行間を1行分空ける。
あいさつの言葉を入れるのがマナー。
「お世話になっております」
「メールにて失礼いたします」
「いつも大変お世話になっております」
だらだらとした長文はマナー違反。
メールを開いた画面で全体が目に入るようにまとめましょう。
特殊記号はできれば使わないほうがよい。
メールの本文には宛名を必ず入れるのがマナー。
本文の最後に「署名」をつけるのがマナー。
送信者の会社名と名前、連絡先もつけましょう。
「署名」の前にあいさつ
文末を用件だけで終わるのはマナー違反。
締めのあいさつをかくのがマナー。
「どうぞよろしくお願いします」
「以上、よろしくお願いいたします」
「それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます」
返信のメールマナー
受信したメールの内容を確認したらすぐに返事を書くのがマナー。
「○○の件、了解いたしました」
返信が遅れた場合、お詫びと理由を添えるのがマナー。
「お返事が遅れまして、申し訳ございません」
件名を空白にしないこと。「Re:○○の件」でよい。
返信にも宛名を書くこと。
posted by ビジネスマナー at 00:39
| ビジネスマナー メール